「こんなの欲しい」から「現場で動く」まで、まるっとお任せ。
窓口はひとつだけ。部門間の「伝言ゲーム」がないから、速くて、ムダがありません。 メカ・電気・ソフトの技術者がすべて社内にそろっています。
構想
「こんなの欲しい」を、そのまま形にはできません。現場のお困りごとをうかがい、実現できる仕様に翻訳するところから始めます。
メカ
動く仕組みを設計します。強度・寸法・コストのバランスを見ながら、3D CAD で部品ひとつひとつまで描き起こします。
電気
ロボットに電気を通します。メカ部門と連携し、機構に収まる制御盤、配線レイアウトや基板設計を責任をもってまとめ上げます。
ソフト
狙いどおりに動くよう、中身を書きます。モーター制御から操作画面まわりまで、実際の使われ方に合わせて作り込みます。
組立
図面を実機にします。部品を手配し、メカと電気が連携して組み付けと配線を進め、はじめて動くところまで持っていきます。設計した本人どうしがその場で確認しながら進められるので、手戻りが少なく、効率よく堅実に組み上がります。
調整
現場で使える状態まで仕上げます。動作確認から据え付け後の微調整まで、納めて終わりにはしません。
= 社内ワンストップ。だから、相談から完成まで一直線。
わたしたちの強みは、一気通貫の受託開発経験で磨かれた、開発力です。
まだ仕様も決まっていないアイデアを、お客様と一緒に動く形まで持っていくこと。 これがロボデザインの価値の中心です。単なる加工や設計の技術ではなく、メカ・電気・制御・ソフトを横断する次の3つがそろってはじめて成り立ちます。
正確な構想理解による要件抽出
現場に寄り添ってお話をうかがい、構想を実現するために本当に必要な要件を引き出します。
設計・試作力
単なる加工や設計の技術ではなく、メカ・電気・制御・ソフトを横断して設計に正確に起こします。試作とフィードバックをくり返して、クオリティを高めます。
各フェーズでのPOC
原理試作から量産前試作まで、責任をもって実証評価し目標数値の達成に取り組みます。
AIが設計やプログラムづくりを助けてくれる時代になっても、実機を配線し、組み立て、現場で合わせ込む仕事は人の手に残ります。 メカ・電気・制御・ソフトを横断して試作できる会社は年々少なくなっており、わたしたちの役割はむしろ大きくなっていくと考えています。
こんなお悩み、
ありませんか?
ひとつでも当てはまったら、お気軽にご相談ください。 御社の状況に合わせて、3つの関わり方からお選びいただけます。
現場を自動化したいが、何から始めればいいか分からない
ロボット化したいが、社内に技術者がいない
「試作だけ」「設計だけ」など、部分的に頼みたい
技術はあるが、どう製品化すればいいか分からない
開発事例
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