SERVICE

わたしたちができること

ロボットづくりに必要な「メカ・電気・ソフト」を、すべて社内に。だから、相談から完成まで一直線に進められます。専門的な話はできるだけ避けて、分かりやすくご紹介します。

事業01

受託設計開発

アイデアを「動くもの」へ。オーダーメイドでつくります。

現場ごとの課題に合わせて、世界に一つのロボットを設計・開発します。 「こんなことできない?」というご相談から、実際に動く製品まで。一連の流れをまるごとお引き受けします。

  • 課題を見つけるところ(構想)から、設計・製作・調整まで一括対応
  • 「原理試作だけ」「詳細設計だけ」など、フェーズごとの依頼もOK
  • 「メカだけ」「制御だけ」など、部門ごとの依頼にも対応
  • 完成後の保守・修理・改造などのアフターフォローも

つくるのは、この3つの技術。ロボットは「からだ・神経・頭脳」でできています。

ロボットの「からだ」

メカ(機械設計)

動きや形をゼロから設計します。どう動かすか、どんな構造にするか。ロボットの土台となる部分をつくります。

ロボットの「神経」

電気(回路設計)

電気を通し、各部品をつなぎます。モーターやセンサーが正しく動くよう、配線や基板を設計します。

ロボットの「頭脳」

ソフト(制御設計)

「考えて動く」をつくります。センサーで周りを感じ取り、状況に合わせて動くようプログラムします。

HOW WE WORK

開発の進め方

「こんなことできない?」というご相談から、実際に動く製品まで。5つのステップで形にしていきます。

  1. 01

    課題抽出

    現場の困りごとや「やりたいこと」を丁寧にヒアリング。何をつくるべきかを一緒に整理します。

  2. 02

    設計

    メカ・電気・ソフトの3つを社内で同時に設計。部門間の連携がスムーズだから、速くてムダがありません。

  3. 03

    製作・試作

    実際に「動くもの」をつくります。原理試作から展示会デモ機、実証機まで、段階を踏んで形にします。

  4. 04

    調整・実装

    思い通りに動くよう、細かく調整。現場に導入するところまでサポートします。

  5. 05

    保守・改造

    納品して終わりではありません。完成後の保守・修理・改造などのアフターフォローにも対応します。

FLEXIBLE

「必要なところだけ」もOK

全部おまかせでも、一部だけでも。社内にすべての技術がそろっているから、柔軟に対応できます。

フェーズだけ

「原理試作だけ」「詳細設計だけ」など、開発の一部分だけのご依頼もOKです。

部門だけ

「メカ設計だけ」「制御設計だけ」など、必要な技術だけをお任せいただけます。

設計以外も

製造マニュアル作成やリバースエンジニアリングなど、設計業務以外のサポートも可能です。

事業02

技術コンサルティング

月に一度、専門家が隣に。一緒に考える伴走支援。

「技術はあるが、どう進めればいいか分からない」という企業の課題を、メカ・電気・ソフトのプロが解決します。 ご相談内容に合わせて最適なアドバイザーを選ぶので、「誰に相談すればいいか」を悩む必要はありません。

  • 初回相談は無料。気軽に始められる
  • メカ・電気・ソフトを横断して相談できる
  • 「年に1回」ではなく、毎月顔を合わせて伴走
  • 契約書などの事務手続きもスムーズ

メニュー・料金

個別スポット相談

1.5万円 (税別)/ 1時間

気になる課題を、ピンポイントで相談したいときに。

継続アドバイザリー契約

月額 10万円 (税別)〜

毎月の会議で、自社にどう活かすかを継続的に伴走します。

※ 表示はすべて税別です。継続アドバイザリー契約は内容に応じてお見積りします。

ご相談の流れ

1

まずは無料で相談

オンラインで、いまの悩みやイメージをお聞かせください。費用はかかりません。

2

最適な担当者をご提案

ご相談内容に合わせて、メカ・電気・ソフトの中から最適なアドバイザーを選びます。

3

一緒に進める

スポット相談でも、継続契約でも。御社のペースに合わせて伴走します。

事業03 ─ PRODUCTS

自社開発製品

開発の現場で培った技術を、すぐに使える製品として。

スマートセンシングモジュール

多数のセンサーやモーターで構成される高度なロボットの動きを支える、小型で高性能な“頭脳”基板。大学や企業に向けて販売予定です。

奈良市ふるさと起業家支援事業 GCF採択

膝アシストスーツ

まだ開発例の少ない「膝の曲げ伸ばし」を支える電動スーツ。立ち座りや階段の負担を軽くします。

実用化に向けて検討中

マルチボルトバッテリーユニット

市販の電動工具用バッテリーをロボットに使えるようにするユニット。ロボットごとに専用電池をつくる手間をなくします。

パートナー企業とアライアンス締結

CONTACT

まずは無料オンライン相談から

技術の話が分からなくても大丈夫です。
「こんなこと、できる?」をお聞かせください。